フォトシルクプラスや、フォトフェイシャルなどの美肌機器を使用する前に、気になるのは痛みではないでしょうか。
体験してみる前は、やっぱり未知の機器にちょっぴり恐怖心もありました。
最初はそういうものですよね!
レーザー脱毛をやったときも、ケミカルピーリングをしたときでさえ施術前は痛みが気になってしまいました…。
フォトシルクプラスの痛みはというと、ハッキリいってそんなに痛くない!です。
カウンセリングの時に、「輪ゴムをはじく程度の痛みがあります」との説明を受けていました。
が、実際に頬を輪ゴムではじいてみてください…実は、結構な痛みなんです![]()
レーザー脱毛を受けた時も同じような説明を受けていましたが、レーザーよりも、確実に痛みは少ないです。
脱毛の時は、本当に輪ゴムでバチッとやったような痛みが続き、通うのが辛かったような気が…![]()
大抵のクリニックでは、通うごとに出力を上げるようなので、痛みも増していくと思われますが、慣れてきたのか、私はそれほど気になりませんでした。
慣れていない時は顔表面が少しヒリヒリするような痛みが残ります。
また、しみの濃いところは反応が強いようで、他の部分よりも痛みを感じることもあったかと思います。
フォトフェイシャルでは、ヤケドなどのリスクがあるといわれていましたが、フォトシルクプラスではそのリスクも回避することに成功しました。
フォトシルクプラスは950nm以上の波長をカットし、水分への吸収も防ぐため、ヤケドを防いでくれます。
冷却装置も内蔵されているので、さらにリスクは低くなっています。
軽い炎症はありますが、浮かび上がってきたしみがはがれ落ちてピンクの肌が露わになる程度。
クリニックに処方された薬を使用していれば、何も問題はないでしょう。