シミ撃退のため、フォトシルクプラス治療に挑んだ主婦の体験記

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禁忌

フォトシルクプラスを受ける前にまず確認

なかなか改善されなかったしみやそばかす、ニキビ跡、赤ら顔など、様々な肌トラブルの改善に有効なフォトシルクプラス。
ずっとしみに悩まされてきた私にとっては夢のような機器だと思っていましたが、すべての方が受けられるとも限りませんし、注意しなければいけないこともあります。

治療を受ける前に、禁忌とされていることをご紹介しますね。

禁忌1
・光感受性の強い方、光感受性が高くなるような薬を服用している方。
フォトシルクプラスは光を使用しているため、光がきっかけで発作を起こす可能性がある方、特に赤外線光に敏感な方も治療を受けることはできません。

禁忌2
・日焼けをしている方
フォトシルクプラスはメラニンに反応するため日焼けをしている方の治療はできません。
波長を調節できるものの、治療前1ヶ月間と治療期間は日焼けを避けるようにしましょう。

禁忌3
・以下の症状や治療を受けている方
悪性腫瘍、もしくはその疑いがある方。
HIV陽性の方。
糖尿病の方。
ニキビ、アトピーで重度の炎症を起こしている方。
妊娠している方。(授乳中は可能)
心臓疾患、出血性疾患、衰弱の激しい方。
抗凝固剤を服用している方。

施術後の注意点

施術後には、他の手術などとは違い、特に生活には制限はありませんが、治療後は長時間紫外線に当たらないように気をつけましょう
また、毎日のケアとしてUVカットは必ず行うようにします。

反応したメラニンが浮きあがり、カサブタのような状態になりますが、無理にはがさないようにしましょう

日々気をつけていれば、気になっていたしみやそばかすも確実に改善することができますから、毎日のケアを心がけましょうね
 

 
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