シミ撃退のため、フォトシルクプラス治療に挑んだ主婦の体験記

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フォトフェイシャルとの違いは?

効果の違い

やはり、一番の違いといったら、しみにもたらす効果の違いでしょう。

フォトフェイシャルも、レーザーとは違い波長をいくつか持っているため、様々な肌トラブルに働きかけますが、表皮で反応することが多く、ターゲットのしみをなかなか撃退することができませんでした。
何回か照射しているうちにやっとターゲットのしみに反応し、照射5回目くらいでやっと希望が見えてくるということが多かったように思います。

しかしフォトシルクプラスの場合、ターゲットを確実に熱することが可能になったため、1回の照射でも効果を感じることが大多数です。
浅いしみだったら1回の照射で消すことも可能。
深く古いしみでも、5回の照射で消えることが多いようです。

光の違い

根本的に何が違うかというと、フォトフェイシャルとフォトシルクプラスには、そのに違いがあります。
フォトフェイシャル
光源…IPL(Intense_Pulse_Light)
波長…500~1,200nm
光線…可視光線~赤外線
フォトフェイシャルは、表皮や毛への熱発生が大きいため、真皮層以下のターゲットになかなかエネルギーが行き届きません。
そのために、効果の有無の個人差が大きかったのです。

フォトシルクプラス
光源…UPL(U-Shape_Pulse_Light)
波長…500~950nm
光線…可視光線
表皮を保護しながら、ターゲットのメラニンを確実に熱することが可能になりました。
また、いくつかの波長を含んでいるため、同時に様々な皮膚のトラブルを改善していくことができます。

リスクの違い

安全性
フォトフェイシャル
エネルギーを高くすることで表皮のメラニンに吸収され、火傷のリスクも有り。

フォトシルクプラス
950nm以上の波長をカットし、水分への吸収も防いでいるので、火傷などのリスクも防げます。
また、ターゲットだけに効果を発揮するので、ターゲットではない表皮へのダメージも和らげます。

痛み
フォトフェイシャル
表皮や毛で熱発生が大きいため、人によっては痛みも強め。

フォトシルクプラス
表皮を保護しながらターゲットを確実に熱することが可能なので、痛みも少なめ。

 
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